岐阜競輪 #43

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レース展望

F1 2018年2月14日(水)~ 2月16日(金) 斎藤道三杯争奪戦 岐阜新聞・岐阜放送杯

2月14日~16日 斎藤道三杯争奪戦 岐阜新聞 岐阜放送杯F1

2月14日から斎藤道三杯争奪戦 岐阜新聞 岐阜放送杯F1が行われます
岐阜競輪で行われる2018年初のF1を制するのは
どの選手でしょうか。楽しみですね

私の注目選手はもちろんホームバンクの永井清史選手です。
12月31日からの岸和田F1で2018年の走り初めの開催で積極的に攻めて優勝を飾りました。
今シリーズ直前の名古屋F1では永井選手の優勝インタビューを担当させていただきましたが、自信あふれる受け答えに頼もしさを感じました。インタビューの中で今年の抱負を伺うと「浅井康太君の前を走りたい」と答えていたのがとても印象的でした。このところ永井選手のレース運びにはこれまで以上に強い気持ちを持って攻めているように感じます。今年のF1は2場所走って2度の優勝です。永井選手はオリンピック自転車競技のケイリン種目で日本人唯一メダルを獲得しています。勝負度胸と底力は皆さんもご存知の通りですね。その永井選手がグランプリチャンピオンの前で走れるくらい自信を持っているということですからますます期待が高まります。
今シリーズはメンバーを見渡しても積極果敢なタイプが不在なだけに、魅せて勝つ永井選手の3走が楽しみです。
また番手はベテラン濱口高彰選手が初日をクリアーすれば指定席となりそうです。濱口選手も好調で、立川記念、高松記念と今年2場所走っている記念では共に準決勝まで勝ち上がっています。今月の26日で50歳を迎えます。年齢を感じさせない濱口選手に注目です。

遠征勢は北からは秋田の根本哲吏選手に青森の佐藤康紀選手、関東からは埼玉の金子哲大選手に群馬の小林大介選手。また南関東は神奈川の小原太樹選手嶋津拓弥選手の機動力に神奈川の林雄一選手、上野真吾選手、千葉の石毛克幸選手と役者が揃っていて中部勢を脅かしそうです。また動けるタイプが揃う近畿勢は京都の川村晃司選手、滋賀の黒川茂高選手、大阪の三田村謙祐選手に九州からは福岡の吉本卓仁選手に熊本の西川親幸選手の連係が予想されます。西川選手は1月20日からの小倉で久しぶりの優勝を手にしています。吉本選手の仕掛けからベテランのコース選択にも注目ですね。

今年初のF1が今から楽しみですね


服部佳代子