岐阜競輪 #43

文字サイズ

  • 標準
  • 拡大


ホーム > 予想・展望 > レース展望 > レース展望 詳細

レース展望

F2 2018年5月21日(月)~ 5月23日(水) Kドリームス杯 ガールズケイリン

kドリームス杯 FII ガールズケイリン

5月21日から岐阜競輪場では
Kドリームス杯 FII ガールズケイリンが行われます

来期からS級へ昇級を決めている岐阜64期の富岡健一選手、福井88期の堂村知哉選手、兵庫109期の池野健太選手、岡山97期の高田大輔選手、広島80期の吉永好宏選手、愛媛69期の上田学選手、福岡87期の梶山裕次郎選手、熊本96期の楠木考志郎背選手の8選手を含むA級1、2班戦にA級チャレンジは来期昇班を決めている岐阜96期の森啓選手、石川111期の栗田万生選手、和歌山109期の布居翼選手、大阪111期の山本隼人選手、兵庫65期の長澤道雄選手の5選手が、そしてガールズケイリンでは短期登録の外国人選手ニュージーランドのナターシャ ハンセン選手が岐阜バンクを盛り上げてくれそうです。

A級1、2班戦ではシリーズの中での注目選手は広島の吉永選手です。今期A級での戦いでは期待されるなかで「A級での波に乗り切れず なかなか難しいです」と話していた通り優勝は3月16日からの岐阜のみ。来期に向けて弾みをつける為にも岐阜で再び優勝に期待しています。
地区の結束力からみますと近畿勢は池野選手や京都97期の菱田浩二選手の機動力に堂村選手、福井61期の中川博文選手の実力者との連係が魅力ですね。
迎え撃つ中部勢は愛知99期の山田哲也選手、101期の佐藤健太選手、来期A級1班への昇班を決めている地元105期の藤井準也選手の機動力にベテラン富岡選手や80期の田中秀治選手、橋本大祐選手の地元岐阜組がどこまで牙城を守りきることができるのか...地元の意地に注目です。中でも橋本選手は4月19日からの小松島最終日、地区目標不在の中で先行する九州勢の3番手から直線伸びて久しぶりの1着を勝ち取っています。地元3割増!の法則から 橋本選手の伸びは見逃せません。

その他 和歌山109期の小出慎也選手が初日は9場所連続で確定板に上がっています。来期は1班に昇班を決めていますので、予選スタートの今期は追いかけてみるのはいかがでしょうか。また大分99期の魚屋周成選手は3場所続けて勝ち上がっていて、2場所連続で1着スタートで決勝まで勝ち上がっているのも要チェックです


チャレンジでは石川の栗田選手は前場所5月3日からの富山で初優勝を完全優勝で決めています。その勢いを追ってみたい一人ですね


ガールズケイリンでは2012年ロンドン、2016年リオの2大会で五輪代表選手のナターシャ⋅ハンセン選手が、どんな走りを見せてくれるのか楽しみです。昨年は先行にこだわっていたようですが、2度目の今シリーズは勝ちにこだわっているようで1開催目の西武園では捲りで戦っていましたね。東京112期の梅川風子選手と初日、決勝戦の2度戦っています。加えて今シリーズは平塚のガールズケイリンコレクションに出走していた実力者 東京106期の高木真備選手に函館記念で攻めのレースで結果を出してきた新潟102期の加瀬加奈子選手と役者が揃っています。強メンバーを相手にハンセン選手の世界のスピードで初優勝を岐阜で決めることが出来るのか。
そしてもちろんホームバンクの宮地寧々選手の応援も宜しくお願いします。私も全力で応援しようと思っています


見所満載の白熱のレースを是非 本場でご堪能下さい


服部佳代子(2018、5、8)